みんなの内科クリニック人形町・水天宮

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診療案内

Medical

General Internal Medicine一般内科

一般内科

内科系の疾患の診療はもちろん、どの診療科を受診したら良いかわからないというご経験をされた方も多いかと思います。体の不調、お気軽に受診ください。

こんな症状でお悩みの方

  • 発熱
  • 頭痛
  • 胸の痛み
  • 動悸
  • 腹痛
  • 下痢
  • 便秘
  • 肩こり
  • 冷え
  • 花粉症
  • 漢方療法
  • 更年期症状
  • 女性のお悩み
  • 膀胱炎 など

一番多いのは風邪症状かと思います。 ただし、例えば咳といっても原因は様々です。多くの場合は風邪の症状ですが、その他にも気管支喘息、心不全、逆流性食道炎なども咳を引き起こします。 このように咳の症状一つでもたくさんの原因があり、心不全が原因であれば専門的な治療が必要な場合もあります。

インフルエンザについて

インフルエンザについて

主に冬季に流行し年間1500万人以上が受診すると言われています。症状として、急性発症の発熱、咽頭痛、咳嗽、全身倦怠感がみられ、時に頭痛、鼻閉感、筋肉痛、嘔吐、下痢なども合併することもあります。

高齢者では、比較的症状が軽微で発熱しないことも珍しくありません。食欲不振や倦怠感、認知症の悪化などの全身症状として発症することも多いです。

当クリニックでは高感度検出の迅速抗原検査を行う事ができ、発症初期でもインフルエンザを同定でき診断精度をあげるような体制作っています。

治療薬として、現在、経口投与薬2種類(オセルタミビル、バロキサビル)、吸入治療薬2種類(ザナミビル、ラニナミビル)、点滴治療薬(ペラミビル)があります。治療薬は全身状態によっては必ずしも投与が必要なわけではありません。使用することで発熱期間の短縮、および高齢者や基礎疾患(糖尿病、腎臓病など)をもつ患者様では肺炎の合併を減少させることができます。状態やライフスタイルに合わせて、治療薬の選択を行います。

花粉症について

花粉症について

花粉症には、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみの症状が中心ですが、約半数の患者様に咳や喉の違和感、痛みなどの合併があります。

2019年関東地方での花粉の飛散は2月中旬と予測されております。一番大事なことは早めの治療です。花粉シーズンの前に早めの診察を受け、花粉が飛び始める2~3週間前から薬を飲め始めると、症状があらわれるのを抑えたり症状を軽くできます。治療薬も内服薬、点鼻薬、点眼薬などがあります。薬の作用は様々で眠気などの成分が含まれているものもありますが、眠くなりにくい薬もあります。他の治療の薬との飲み合わせを含め適切に相談しながら調整していきます。

原因がはっきりしない症状、体の不調、および治療をしているのにすっきり治らない経過や症状などを、総合内科専門医の院長が診察・対応します。必要に応じて、専門施設の紹介なども行います。

漢方療法

漢方療法

西洋医学的な診断とともに漢方医学的アプローチによる診断・加療も行っております。 ふらつき、めまい、冷え性、倦怠感などの症状、内科、耳鼻科、婦人科など受診しても原因がわからない場合など、漢方療法による治療に効果を認める患者様がいらっしゃいます。漢方薬による治療を希望される患者様には訴える症状を丁寧に聞き、体のバランスのどこが崩れているのかを診察し漢方薬を処方していきます。

腎臓病領域や循環器領域、消化器領域、心療内科領域でも西洋医学的発想であるエビデンスに基づく漢方薬が存在しており、漢方薬を併用することで症状の改善に有効な場合もあり、漢方薬に否定的な患者様にも有効であることを説明し治療をお薦めすることもございます。

*当院で処方される漢方薬は、保険診療による漢方薬になります。

膀胱炎

尿路感染症で最も頻度の高い疾患で、頻尿、排尿時痛、残尿感などの症状があります。院内で迅速診断可能です。軽症と思って放置していた場合、腎盂腎炎に移行し、重症化した場合は入院加療になってしまいます。

患者様の多くは女性ですが、治療薬の選択肢も閉経前と閉経後で明確に区別されており、ただ抗生剤を内服するだけではなく、基礎疾患がある患者様においてはそのコントロールも重要になるなど配慮が必要です。また、排尿時痛や残尿感などに効く漢方薬もあり、頻回に繰り返す方、初めての方でもご受診ください。

女性のお悩み

女性のお悩み

更年期症状、冷え性、便秘症、膀胱炎など。
これらの症状について検査をしても異常がないと言われ、どうにか症状と付き合っている患者様も多いと思います。丁寧な診察と症状の傾聴により、西洋医学・漢方医学と合わせて少しでも症状が改善するように治療していきます。

更年期症状などはホルモン検査をもとに各種保険診療に加え、プラセンタ注射による自費診療(一部、基準を満たす患者様は保険診療も可能です)なども効果を認めております。

便秘症などは日々、新薬も発売されかなりの症状改善ができるようになっており、古くからの薬に組み合わせることもできるなど選択肢が広がっております。器質的疾患が疑われる場合は、連携しているクリニックで大腸カメラなどの検査を行うことができます。

また、生理痛や過多月経により腎臓病や循環器疾患の基礎疾患が再発、増悪することも珍しくございません。そのため、ピルの処方(自費診療)も行っておりますので、お気軽に受診ください。

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